フィリピンでの台風30号(HAIYAN)による被害と今後の支援・学術調査に関するシンポジュウム

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フィリピンでの台風30号(HAIYAN)による被害と今後の支援・学術調査に関するシンポジュウム

東北大学では,この度発生したフィリピンでの台風30号(HAIYEN)による被害と今後に支援,学術調査に関するシンポジュウムを開催します

日時 2013年11月29日(金)14:30~16:30(予定) ※14:00受付開始
場所 東北大学工学部中央棟2階大講義室(青葉山キャンパス)
アクセス
※駐車場はありませんので,公共交通機関でお越しください.

 

プログラム(予定)

14:30-14:35

  • 冒頭挨拶
            原信義 (教授,震災復興推進担当理事)

14:35-15:10

  • 1.台風30号(HAIYAN)および被害に関する概要
    『台風30号(HAIYAN),フィリピン直撃 - 概要と災害研の使命』
            Carine Yi (助教,災害科学国際研究所 地域・都市再生研究部門)
    『高潮災害の発生メカニズム(仮)』
          真野明(教授,災害科学国際研究所 災害リスク研究部門)
    『台風Haiyan(Yolanda)の広域被害把握について』
          越村俊一(教授,災害科学国際研究所 災害リスク研究部門)

15:00-15:30

  • 2.学術調査の意義と計画
    『災害医学部門の国際的研究に向けての対応』
          服部俊夫(教授,災害科学国際研究所 災害医学研究部門)
    『沿岸域での被害特徴と学術調査の意義』
          今村文彦(教授,災害科学国際研究所 副所長)

15:30-16:30

  • 3.今後の支援・対応について(フィリピン人留学生らとのパネルディスカッション)
      (パネリスト:真野明,今村文彦,服部俊夫,フィリピン人留学生)
  • 閉会の挨拶
      服部俊夫(前掲)

お問い合わせ

東北大学災害科学国際研究所
担当:今村文彦
e-mail imamura * irides.tohoku.ac.jp ※「*」を「@(アットマーク)」にして送信ください。
tel. 022-795-7513