1611年慶長地震津波400周年シンポジウム

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1611年慶長地震津波400周年シンポジウム

2011年12月2日をもって、慶長地震津波(1611年) は発生から400年が経過しました。この地震・津波は、東北地方太平洋沖地震の発生後に、北海道東方方沖地震津波と関係し再検証する必要があると言われ、注目されていています。さらに、当時も甚大な被害を受け、その後様々な復旧・復興の事業が展開され、地域の発 展に結びついたと言われます。そこで、この地震・津波および復興に関するシンポジュウムを開催しました。

日時 2011年12月2日(金)16:00~18:00
場所 東北大学工学部中央棟2F 大講義室(青葉山キャンパス)
こちらのC01の建物です
主催 東北大学防災科学研究拠点
主旨 12月2日は,慶長地震津波(1611) の400周年にあたります.この地震・津波は,東北地方太平洋沖地震の発生後に,北海道東方方沖地震津波と関係し再検 証する必要があると言われ,注目されていています.さらに,当時も甚大な被害を受け,その後様々な復旧・復興の事業が展開され,地域の発 展に結びついたと言われます.東北大学防災科学研究拠点グループでは,この地震・津波および復興に関するシンポジュウムを以下の専門家に話題提供を頂き,議論を深めたいと思います.
参加料:無料(事前申込不要)

2011/12/05 各発表で使用された講演スライド(PDF)を順次公開しています.以下の [資料]からダウンロードできます.一部容量の大きい資料がありますのでご注意ください.(2011/12/05更新)

  • 挨拶:平川新(東北大学防災科学研究拠点代表,東北アジア研究センター)
  • コーディネーター:今村文彦(東北大学防災科学研究拠点副代表,災害制御研究センター)
  1. 羽鳥徳太郎(元東京大学地震研究所):1611年慶長三陸津波の規模 [資料] New!
  2. 首藤伸夫(東北大学名誉教授):宮古周辺での慶長津波、及び被害と復興 [資料] New!
  3. 都司嘉宣(東京大学地震研究所):地震および津波発生の課題点について-地震は午前9時(仙台・東京震度4、静岡・京都無感)、津波は午後2時- [資料: New!
  4. 蝦名裕一(東北大学東北アジア研究センター):1611年慶長奥州地震・津波を読みなおす [資料] New!
  5. 菅原大助,今井健太郎(東北大学災害制御研究センター):慶長地震津波の数値解析
    5-1.今井健太郎,菅原大助,今村文彦:津波痕跡と史料から再解釈した1611年慶長地震のモデル [資料] New!

お問い合わせ

e-mail: secretary@dcrc.tohoku.ac.jp TEL: 022-795-7515