2011年度センター公開講座(第10回)

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第10回東北大学災害制御研究センター公開講座「やさしく学べる防災・減災の基礎知識」

日時 2011年8月27日(土),9月3日(土)
※ いずれも13:30~17:00(13:00受付開始)
場所 東北大学片平さくらホール
(2階会議室,仙台市青葉区片平2-1-1,東北大学片平キャンパス内)
定員 150名(事前申し込みが必要,申し込み先着順)
主催 東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター
共催 宮城県(生涯学習課) ※ みやぎ県民大学
後援 (財)青葉工学振興会(予定)
修了証 2日間とも受講された方には修了証が交付されます。
参加料 無料
申込締切 8月19日(金)
※ 申込期間を延長しました!

印刷用ご案内チラシ

趣旨

東北大学災害制御研究センターは、東北大学の研究第一主義と実学重視の理念に基づき、国際的な研究拠点と しての最先端の研究と同時に、地域に根ざした研究による地域貢献に取り組んでいます。本講座は、地域貢献の一環として、自然災害の軽減や防災戦略に関する研究成果を一般の方々にわかりやすく解説するために、毎年1回開催しています。

今回はその第10回目として、「やさしく学べる防災・減災の基礎知識」というテーマをかかげ、2011年3月11日に発生した東日本大震災の地震・津波災害の実態と今後の備えについて学習します。特に、今回はみやぎ県民大学との共催により、特にやさしく学べる内容となっていますので、多くの皆様のご参加をお待ち致しております。

8月27日(土)「津波災害の実態と今後の備え」

13:30-13:45 開講式
13:45-14:15 講座1「東日本大震災での津波の発生と影響」(今村文彦,津波工学研究分野・教授)
14:15-14:45 講座2「浸水と土砂移動の影響に関する貞観津波との類似点・相違点」(菅原大助,津波工学研究分野・研究員)
14:45-15:15 講座3「東北地方太平洋沖地震津波の被害と地域の復興に向けて」(越村俊一,津波工学研究分野・准教授)
15:15-15:30 Q&A
15:30-15:50 休憩
15:50-16:20 講座4「海岸堤防の被災と復興」(真野明,災害ポテンシャル研究分野・教授)
16:20-16:50 講座5「海岸林の被害と減災効果」(今井健太郎,津波工学研究分野・教授)
16:50-17:00 Q&A

9月3日(土)「地震災害の実態と今後の備え」

13:30-14:00 講座6「地震と地盤による揺れの違い」(大野晋,地震地域災害研究分野・准教授)
13:30-14:30 講座7「震動域と津波域の建物被害」(柴山明寛,地震地域災害研究分野・助教)
14:30-15:00 講座8「地震動と被害の関係」(源栄正人,地震地域災害研究分野・教授)
15:00-15:15 Q&A
15:15-15:35 休憩
15:35-16:05 講座9「これからの学校安全と防災教育」(佐藤健,地域減災実践学分野・准教授)
16:05-16:35 講座10「インターネットのニュースから観える東日本大震災」(佐藤翔輔,プロジェクト推進室・助教)
16:35-16:45 Q&A
16:45-17:00 閉講式

お申し込み方法

はがき、FAX、E-mail で、住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記のうえ、下記の鈴木までお申し込み下さい。みやぎ県民大学としての受付期間は、7月29日(金)までとなっていますが、その後の申し込みについても下記へお問い合わせ下さい。

お申し込み・お問い合わせ先

東北大学災害制御研究センター東北地区自然災害資料センター(鈴木通江)

Tel 022-795-4844(火・金,10:00~16:00)
Fax 022-795-4844
E-Mail kouza2011※dcrc.tohoku.ac.jp
メール送信の際には、※を@に置き換えてください。

交通アクセス

徒歩 JR仙台駅より約20分
地下鉄 地下鉄仙台駅より富沢方面行乗車,『五橋駅』下車,北2番の出入口より地上へ
タクシー 東北大学片平地区と指示、JR 仙台駅より約5分
仙台市営バス 仙台駅前西口バスプール『動物公園経由長町ターミナル行』乗車、『東北大正門前』下車
宮城交通バス 仙台駅前西口バスプール『霊屋橋八木山動物公園経由地下鉄長町駅行』乗車、『東北大正門前』下車

注)大学内の駐車場は大変少ないので,公共交通機関のご利用をお願い致します。