教員自己紹介 マリ エリザベス

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人間・社会対応研究部門
防災社会国際比較研究分野
マリ エリザベス (助教)
 

 

研究概要

 

「人間中心住宅復興」というテーマで、国際的災害復興、住宅復興、コミュニティの復興計画を専門としています。これまでは、アメリカのハリケーン・カトリーナとインドネシアのジャワ島地震を対象として、災害後の住宅復興について研究を行ってきました。現在は、アメリカのハリケーン・サンディとインドネシアのメラピ山噴火を事例に、災害後の移転に関する政策と住宅復興を研究しています。 東日本大震災の長期的な復興も含め、これらの事例を国際的に比較しています。
 
 

写真1 被災地調査

 

 

1 人間中心住宅復興

 

 

 

2 増築可能コアハウス、ジョグジャカルタ、インドネシア

 

 
 

3 仮設から恒久住宅、ミシシッピ・コテージ、アメリカ