教員自己紹介 寅屋敷 哲也

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人間・社会対応研究部門
防災社会システム研究分野
寅屋敷 哲也 (助教)
 
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研究概要

 

 災害による経済活動への影響、企業・組織の事業継続マネジメント(BCM)について研究しています。これまでは、発電所被害と各電力会社の供給エリアの電力需要を考慮して、南海トラフ地震や首都直下地震による電力供給制約を推計した。そして、経済被害の分析や各電力会社の供給エリア間の連系線の容量増強の必要性の評価等を行ってきました(図1)。現在は、災害によるライフライン途絶・インフラ被害の影響を踏まえた企業の事業継続面への影響や地域経済へのインパクトについて研究し、将来の大規模災害による経済被害の軽減に向けた研究活動をしています(図2)。

 
 

図1: 大規模災害による電力供給制約の推計

 
 

図2:現在の研究のイメージ