教員自己紹介(ランドル)

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情報管理・社会連携部門
社会連携オフィス
ランドル ジョン (特任教授(客員))
 

 

カリフォルニア大学 デービス校 ディスティングイッシュト プロフェッサー (物理学、地質学)
APEC 地震シミュレーション(ACES) 事務局長
APRU・APRUマルチハザードプログラム シニアアドバイザー
オープンハザードグループ 共同設立者・会長

 

 
プリンストン大学にて理学士(工学)を取得後、1973年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校にて修士号(理学)、1976年に博士号を取得。
自然災害・地震の他、予知・予知検証・数理ファイナンスを得意分野とする。
カリフォルニア工科大学 地震学研究所 客員研究員(1980年~1982年)、南カリフォルニア地震センター 科学諮問機関 会員(1990年~1997年)として活躍した。また、1994年~1996年には同機関の議長を務めた。
 
現在は、カリフォルニア州パサデナのジェット推進研究所 卓越客員科学者(1995~)、ミラーバリューパートナーズ(ヘッジファンド)顧問、サンタフェ インスティテュート 外部教授、米国物理学会 会員 (2005年~)、米国地球物理学連合 会員(2008年~)として活躍。
NASAソフトウェア・オブ・ザ・イヤー2012を共同受賞。
モウボッシン氏、ウッド氏、レボウィッツ氏らと共に、リスクに関するサンタフェインスティテュートを運営、NYのモルガンスタンレーにて年次総会を実施した。
カリフォルニア大学デービス校にて「自然災害とリスク」、「複合システム」、「経済物理学と数理ファイナンス」の講義を担当。
 
キーワード: 予知、複合性、災害、リスク、ファイナンス