教員自己紹介(児玉)

災害科学国際研究所トップページ > 研究所組織 > 災害医学研究部門 > 教員自己紹介(児玉)

 
災害医学研究部門
災害感染症学分野
児玉 栄一 (教授)
 

 

治療薬のなかった1940年代まで病原微生物は恐怖の対象でした。ペニシリンなどの抗生物質による劇的な死亡率の低下、感染制御によるアウトブレイクの制御、抗ウイルス剤の開発など、感染症はコントロールできるようになりつつあります。さらにはC型肝炎の完全治癒など、画期的な成果も得られています。我々は有用な治療薬の開発とともに有効な感染制御技術の発展を目指します。感染症のマネジメントを通して、治療薬を必要としているかただけでなく、我々研究者や学生も含めてひろく安心できる将来を提供することを目的に研究活動を行っています。私たちの理念に共感していただけるかたの参加をお待ちしています。