教員自己紹介(サッパシー)

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災害リスク研究部門
津波工学研究分野
サッパシー  アナワット (准教授)
 

 

研究概要

 

2004年インド洋大津波や2011年東北地方太平洋沖地震等のような巨大津波による建物や船舶等被害データを使用し、更に最先端の統計学手法や津波流速、漂流物効果を適用し、より精度が高い被害関数の作成た被害関数の構築。
 
2011年津波による建物フラジリティー・サーフェス(浸水深と流速・気仙沼市被害データ使用)。
     上の図は漂流物効果を考慮した場合、下の図は漂流物効果を考慮しなかった場合
 
  
      図2 2011年津波の最大高さと最大流速による5トン未満・船外機船舶の被害関数