教員自己紹介 山崎剛

災害科学国際研究所トップページ > 研究所組織 > 災害理学研究部門 > 教員自己紹介 山崎剛

 
災害理学研究部門
気象・海洋災害研究分野
山崎 剛 (教授)
 

 

研究概要

 

・陸面過程モデルを用いた研究

 陸面過程モデルは、気象データから植物・積雪の状態をシミュレーションするモデルです。これを用いて、植物の濡れが原因となる作物病害、降霜害、融雪洪水などの発生条件、気象要素依存性などを研究しています。

 

・数値気象予報モデルの高度利用に関する研究

 気象庁で天気予報に使われている数値気象予報モデルに関する様々な研究を行っています。検証に用いる東北大学(北青葉山キャンパス)での気象観測も実施しています。