情報管理・社会連携部門

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東日本大震災を中心に災害状況・復旧・復興情報などを収集管理し、復興への実践的な支援や国内外の予防・減災対策への連携を高める。大きなテーマとしては、新たな防災・減災社会のデザインと災害教訓の語り継ぎを挙げている。

まず、災害アーカイブである「みちのく震録伝」を構築し、大震災の記録を国内外での活用を目指す。これらをベースに、被災地域でのまちづくり・復興計画の立案への支援を展開し、特に、歴史・文化、環境、産業に配慮した内容を市民との合意形成を支援しながら実践していく。また、今後の防災・減災戦略の実施に貢献するために、関連会議などの企画を行い国内外の関係機関と連携の核となる。