防災文化講演会

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防災文化講演会

 
第17回(2017年1月27日) 13:00~(12:45受付開始,16:45終了予定)
(平成28年度「気仙沼市防災フォーラム」~市民みんなで考える防災~)
・会場:気仙沼中央公民館(気仙沼市魚市場前1-1)
(1)基調講演
 講演1:「11月22日津波警報をめぐる住民組織の対応と課題-いわき市を事例に-」
  講師:松本 行真 (東北大学 災害科学国際研究所 リーディング大学院 准教授)
 講演2:「津波伝承は被害を減らすことができたのか?-東日本大震災を事例に-」
  講師:佐藤 翔輔 (東北大学 災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 助教)
(2)パネルディスカッション(予定)
 テーマ:防災を意識したまちづくり
 コーディネーター:佐藤 翔輔 助教
    パネリスト:栗原 誠 氏(特定非営利活動法人 SEEDS Asia)
         戸羽 芳文 氏(崎浜(唐桑)自治会長)
         宮城県気仙沼高等学校 代表生徒
         気仙沼市立条南中学校 代表生徒
         気仙沼総務部危機管理課 職員
         畠山 友一(気仙沼市立階上小学校 安全担当主幹教諭)
 
 
第16回(2017年1月21日) 13:00~(12:30受付開始,15:30終了予定)
・テーマ:災害と健康・医療
・会場:気仙沼中央公民館(気仙沼市魚市場前1-1)
 演題1:「災害医療こぼれ話 〜受援計画、DMAT、熊本地震などなど〜
  講師:佐々木 宏之 (東北大学 災害科学国際研究所 災害医学研究部門 助教)
 演題2:「震災から5年のメンタルヘルスについて
  講師:片柳 光昭    (公益財団法人宮城県精神保健福祉協会 みやぎ心のケアセンター 気仙沼地域センター 地域支援課 課長
 質疑応答・ディスカッション
  
 
第15回(2016年11月19日) 13:30~(13:00受付開始,16:00終了予定)
・テーマ:伝統をつなぐ-自然・災害の中で生きていく知恵-
・会場:気仙沼中央公民館(気仙沼市魚市場前1-1)
 報告1:「災害と歴史資料の保全・活用
  講師:蝦名 裕一 (東北大学 災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門 准教授)
 報告2:「海辺集落の生活文化と災害-鮪立の歴史を中心に-」
  講師:中村 只吾 (富山大学 人間発達科学部 准教授)
 パネルディスカッション:「伝統をつなぐ-今日の鮪立と古館-」
  パネラー:鈴木 伸太郎 (鮪立古館現当主)、中村 只吾、蝦名 裕一
 
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第14回(2016年9月17日) 13:00~(12:30受付開始,16:00終了予定)
・テーマ:生活の楽しみであった生業の復興
・会場:気仙沼中央公民館(気仙沼市魚市場前1-1)
 演題1:「和船の復元と漁撈の復興-閖上と歌津-」
  講師:川島 秀一  (東北大学 災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門 教授)
 演題2:「気仙沼朝市の復興
  講師:内海 智富  (気仙沼朝市 運営委員会 委員長
   演題3:「震災と朝市の復興―閖上と気仙沼―」
  講師:山本 志乃  (旅の文化研究所 研究主幹)
 
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第13回(2016年7月16日) 13:00~(12:30受付開始,16:15終了予定)
・テーマ:津波研究のいまとこれから
    ~東日本大震災はどこまでわかったか、今後何に取り組むべきか~
・会場:気仙沼中央公民館(気仙沼市魚市場前1-1)
・テーマ①「東日本大震災の経験からわかったこと」
 講演1:「最近の災害等を経験した中での東日本大震災の教訓を繋ぐ役割」
  講師:今村 文彦 (東北大学 災害科学国際研究所 所長)
 講演2:「自動車を用いた避難はどこまで有効か?」
  講師:奥村 誠 (東北大学 災害科学国際研究所 副所長)
 講演3:「津波土砂移動がもたらした津波被害拡大の実態
    - 京コンピューターを活用した数値シミュレーションで明らかに -」
  講師:山下 啓 (東北大学 災害科学国際研究所 助教)
 テーマ②「東日本大震災後に取り組んでいること」
 講演4:「モバイルアプリケーションを用いた津波防災ツール
    ― 東日本大震災による気仙沼市における被害データを利用した例 ―」
  講師:サッパシー アナワット (東北大学 災害科学国際研究所 准教授)
     リーラワット ナット (東北大学 災害科学国際研究所 研究員)
 講演5:「災害に靭い地域づくり-災害への理解と備え-」
  講師:保田 真理 (東北大学 災害科学国際研究所 助手)
 講演6:「気仙沼市での津波避難シミュレーションと、地域でつくる津波避難計画」
  講師:安倍 祥 (東北大学 災害科学国際研究所 助手)
     牧野嶋 文泰 (東北大学大学院 工学研究科 学生)
・主催:東北大学 災害科学国際研究所
・共催:気仙沼市
 
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第12回(2016年5月21日) 13:00~(12:30受付開始,15:30終了予定)

・テーマ:これからの自主防災組織を気仙沼から考える

・会場:気仙沼市役所ワンテン庁舎大ホール

 

講演1:「学問の視点から

   講 師:松本 行真(東北大学 災害科学国際研究所/リーディング大学院 准教授)

  講演2:「現場・地域の視点から

   講 師:臼井 弘気仙沼市自主防災組織連絡協議会 会長

  講演3:「熊本地震災害の被災地での応援経験を受けて

   講 師:村上 充気仙沼市危機管理課 主幹

 総合討論:「これからの自主防災組織を気仙沼から考える

  コーディネーター:佐藤 翔輔(東北大学災害科学国際研究所 助教)

 

・主催:東北大学災害科学国際研究所,共催:気仙沼市
 
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第11回(2016年2月6日)

・会場:気仙沼パークホテル6階多目的ホール

   http://www.onoman.co.jp/parkhotel/ 

・講演1:「歴史津波と災害伝承」

   講 師:蝦名 裕一(東北大学 災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門 准教授)

 講演2:「三陸沿岸の津波被害と住居移転-岩手県唐丹村を事例に-」

   講 師:熊谷 誠(三陸ジオパーク推進協議会 推進員)

 講演3:「噴火災害からのジオパーク」

   講 師:杉本 伸一(三陸ジオパーク推進協議会 上席推進員)

 

・主催:東北大学災害科学国際研究所
 
 
 
第10回 (2016年1月28日)
(平成27年度「気仙沼市防災フォーラム」~津波防災研究の最前線~)
・会   場:気仙沼中央公民館3階会議室
・実践発表:千葉孝 教諭(気仙沼市立階上中学校)
・基調講演①:「気仙沼湾の海底地形の成り立ちと津波防災」
 講   師:原口強 准教授(大阪市立大学理学研究科)
・基調講演②:「東日本大震災の反省,そしてこれからの津波防災」
 講   師:高橋智幸 教授(関西大学社会安全学部)
・パネルディスカッション
 テ  ー  マ:「海と生きる~未来に向けた防災のあり方~」
 コーディネーター:佐藤翔輔 助教(情報管理・社会連携部門)
      パネリスト:佐藤健一氏(元 気仙沼市総務部危機管理監 
             白幡勝美 教育長(気仙沼市教育委員会)
             気仙沼市総務部危機管理課 (調整中)
             臼井弘 会長(気仙沼市自主防災組織連絡協議会)
             畠山政明 防災担当主幹教諭(気仙沼市立鹿折小学校)
             気仙沼市立鹿折中学校 生徒
             気仙沼市立階上中学校 生徒
             宮城県気仙沼高等学校 生徒
             宮城県気仙沼向洋高等学校 生徒
・主催:気仙沼市,気仙沼市教育委員会
・共催:東北大学災害科学国際研究所,気仙沼ESD/RCE推進委員会
第9回 (2015年12月19日)
・会 場:「海の市」2Fコミュニティ・スペース (気仙沼市魚市場前)
・演 題:「大災害時の水産業の事業継続・早期復旧のポイントについて」
・講 師 :丸谷浩明 教授(人間・社会対応研究部門)
・報 告:「東日本大震災から水産業はどのように事業復旧したのか」
・報告者:畠山政則氏(宮城県漁業協同組合)
      足利宗洋氏((株)足利本店、気仙沼魚河岸組合)
      臼井真人氏(臼真倉庫(株)、宮城県トラック協会気仙沼支部)
      及川茂氏(宮城県気仙沼地方振興事務所)
・意見交換会:「大災害時の水産業の事業継続・早期復旧のための教訓と課題」
・司 会:丸谷浩明 教授
・主催:東北大学災害科学国際研究所
・共催:国立大学協会
・後援:気仙沼市
 
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第8回(2015年10月11日)
・会場:舘山1区自治会館(気仙沼市舘山)
・演題:「大雨による災害への備えと地域防災活動」
・講師:安倍 祥(寄附研究部門 助手)
・主催:舘山1区自主防災組織
・共催:災害科学国際研究所
 
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第7回(2015年9月6日)
 ・テーマ:「災害を科学する-東北大研究者によるやさしい自然・人文・社会科学講座-
 ・会場:気仙沼市 中央公民館2階和室
 ※学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ in 気仙沼 内で開催
 演題1: 「『災害のカガク』ってナニ?」
  講師:佐藤翔輔(情報管理・社会連携部門 助教)
 演題2:「気仙沼の土地はどうやってできた?-気仙沼大川がはこぶ砂と泥-」
  講師:丹羽雄一(災害理学研究部門 助教)
 演題3:「地面をほって発見する、おおむかしの地震と津波」
  講師:石村大輔(災害理学研究部門 助教)
 演題4:「2004 年インド洋津波から10 年:今はどうなっている?気仙沼もこうなる?」
  講師:サッパシー・アナワット(災害リスク研究部門 准教授)
 演題5:「気仙沼の『災害の歴史』をさぐる」
  講師:川島秀一(人間・社会対応研究部門 教授)
 
 

第6回(2014年12月20日)

・テーマ:「被災から10年の中越・アチェより東北へのメッセージ」
・会場:気仙沼「海の市」2Fコミュニティスペース
・演題1:「新潟中越地震から10年・東北に伝えたいこと」
 講師:稲垣 文彦(中越防災安全推進機構 復興デザインセンター長)
・演題2:「災害復興と交流〜身近な人との交流も〜」
 講師:宮本 匠(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 特定研究員)
・演題3:「インドネシア国アチェにおける津波復興過程について」
 講師:井内 加奈子(人間社会対応研究部門 准教授)
・演題4:「インド洋大津波から10年の復興の歩み」
 講師:永見 光三(独立行政法人国際協力機構 東北支部 震災復興担当)
・主催:災害科学国際研究所
・共催:気仙沼市
 
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第5回(2014年9月19日)

 ・会場:気仙沼「海の市」2Fコミュニティスペース

 ・演題:「第3回国連防災世界会議の見どころ」
・講師:小野 裕一(情報管理・社会連携部門 教授)
・主催:災害科学国際研究所
・後援:気仙沼市
 
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第4回(2014年8月23日)

・会場:気仙沼「海の市」2Fコミュニティスペース
・演題1:「防災と津波避難の取り組み-気仙沼地域での取り組み」
 講師:安倍 祥(寄附研究部門 助手)
・演題2:「災害アーカイブについて」
 講師:鈴木 修(人間・社会対応研究部門 技術補佐員 気仙沼サテライト駐在)
・演題3:「地域の生活文化を守るために」
 講師:川島 秀一(人間・社会対応研究部門 教授)
・主催:災害科学国際研究所
・共催:気仙沼市
 
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第3回(2014年1月24日)

  • 会場:気仙沼中学校
  • 内容:防災出前授業/防災文化講演会(1・2学年対象)

授業1

「地震や津波の発生の仕組みについて―東日本大震災などを例として」今村 文彦(副所長,災害リスク研究部門 教授)

授業2
(選択制)

①「沿岸域の生態系と人とのかかわり」坂巻 隆史(災害リスク研究部門 准教授),
②「災害ストレスによるこころの変化」笠原 好之(災害医学研究部門 助教),
③「地域社会における暮らしの変化と災害」池田 菜穂(情報管理・社会連携部門 助教),
④「津波避難-支援を必要とする人たちを助けるために」安倍 祥(寄附研究部門 助手),
⑤「災害アーカイブ活動-東日本大震災を記録していく」鈴木 修(気仙沼分室 技術補佐員)

 
 

第2回(2013年11月16日)

  • 会場:気仙沼市中央公民館
  • 演題1:「地震・津波研究の役割と課題―大震災前からの活動を振り返り―」
  • 講師:今村 文彦(副所長,災害リスク研究部門 教授)
  • 演題2:「東日本大震災における医療対応と課題改善への取り組み」
  • 講師:江川 新一(災害医学研究部門 教授)
  • ※第二回防災文化講演会は,気仙沼市における「サイエンス・防災安全ディ」のプログラムの一部として実施しました。「これまでの活動」の「その他」の記載をご参照ください。
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第1回(2013年7月13日)

  • 会場:リアス・アーク美術館ハイビジョンギャラリー
  • 演題:「気仙沼湾と災害史」
  • 講師:川島 秀一(人間・社会対応研究部門 教授)
  • 主催:気仙沼市・東北大学災害科学国際研究所
  • 協力:リアス・アーク美術館
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