津波痕跡データベース

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津波痕跡データベース

 東北大学(災害科学国際研究所津波工学研究分野)および原子力安全基盤機構(現 原子力規制庁)では、「津波痕跡データ(津波の到達した痕跡地点のデータ)」を 原子力発電所等の安全性評価に活用するために、津波専門家との協働で「津波痕跡データベース(以後、本データベースと呼ぶ)」を 整備しました。 本データベースに登録された約3万件の津波痕跡データは、津波専門家による精査によって痕跡の信頼度が付与されるとともに、 データベースシステムは、Web-GISを基盤とした管理システムで、ユーザーが目的に応じて高い信頼度の痕跡データを検索し抽出できるものとなっています。これらの成果を、原子力安全分野や津波研究分野だけでなく、沿岸地域での津波対策の検討に携わる自治体、沿岸住民の方々も活用できるように、インターネットを介して広く一般に公開しています。また、本データベースは国際的有用情報として、IAEA/ISSC(国際原子力機関/国際耐震安全センター)のWebページに掲載されています。
 
2017年1月20日サーバーメンテナンスが完了いたしました。ご協力ありがとうございました。
 
津波痕跡データベース
状態
備考
運用中
 
 
ミラーサーバー(緊急用)
運用停止中  

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津波イベント/文献毎の痕跡情報一覧画面
 
津波別/文献別/都道府県別の痕跡数集計
 
痕跡高の地図表示(三次元出力)
 
痕跡高分布図の表示(3津波比較可)
 
痕跡高の地図表示(標準地図、航空写真他)
 
古地図の重ね合わせ(痕跡高の比較)