概要

教員募集情報(准教授(テニュアトラック任期付)・災害ジオインフォマティクス研究分野 1名)

2022.09.20 16:10
教員募集
      
災害評価・低減研究部門 災害ジオインフォマティクス研究分野
募集人員:准教授(テニュアトラック任期付)(1名)
求められる専門分野
 津波や洪水など、陸域に大規模な浸水被害を及ぼす災害に対する社会のレジリエンス向上に資することを目的とした研究・教育を行う。
 数値シミュレーション、リモートセンシング、機械学習、先端数理科学、ジオインフォマティクス(空間情報科学)の融合により、新たな災害リスク評価手法と広域被害把握の方法論を構築する。
 密な観測が得られない(スパースな)環境、高精度・高精細な基盤データが整備されていない環境、高度な計算機資源が整備されないなどタフな環境においても、信頼性の高いリスク評価を迅速またはリアルタイムで行う方法論を構築し、災害リスクの特に高い発展途上国等への適用を通じて、災害科学の深化と国際的な発展に向けた一翼を担う。
 教育については、学部生・大学院生に対する講義や研究指導などを、工学研究科土木工学専攻の兼務教員として担当する。
応募資格
1. 2023年1月時点で博士の学位を有する者。
2. 上記専門分野について国際的に高く評価されている研究実績と国際共同研究の実績を有すること。
申請方法・提出書類:所定の応募用紙に必要事項を記載し、提出先に書留郵便で郵送すること。なお、応募書類は以下にある各様式のリンク先よりダウンロードすること。
1. 教員個人調書(学歴・職歴等、研究業績):様式1様式2
2. これまでに行ってきた研究概要、専門分野における研究成果、国際共同研究、およびその他の取り組みについて(2ページ以内):様式3
3. 研究と教育への抱負(2ページ以内):様式4-1様式4-2
4. 学術論文または著書等:研究業績リストと対応させて番号を振り、代表的な論文・または著書等のコピーを5点以内で添付すること。著書の場合は、奥付及び申請者の貢献部分を明記した目次の写しを含めること。
注1:応募様式(上記1~4)は、日本語または英語で記入すること。
注2:研究業績(様式2)は、全文査読付学術誌論文(英文)、全文査読付学術誌論文(和文等、英文以外)、全文査読付会議論文・プロシーディングス、概要査読付会議論文・プロシーディングス、その他の参考論文、産業財産権、招待講演等に分類して記載すること。
注3:記入した応募様式(上記1〜3)は、印刷した書類を3部提出すること。学術論文または著書等(上記4)は写しを1部提出すること。また、これら応募様式及び学術論文または著書等のデジタルファイル(PDF)を、CD、USBなどに保存して提出すること。
注4:原則として提出書類は返却しない。
着任時期・任期:2023年1月以降できるだけ早い時期。
        5年の任期を付し、任期終了前にテニュア審査を実施する。
給  与:本学の規程による、年俸制。
応募期限2022年10月31日(月)16:00必着
提 出 先 :〒980-8572
  宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
  東北大学災害科学国際研究所 総務係
  簡易書留郵便で封筒に「災害ジオインフォマティクス研究分野 応募書類在中」と朱書きすること。
選考方法
  一次審査:書類審査
  二次審査:一次審査合格者に対し、面接またはプレゼンテーションによる審査を実施する。
問い合わせ先
  東北大学災害科学国際研究所 越村俊一 教授
  電話 022-752-2084
  E-mail: koshimura(※)irides.tohoku.ac.jp((※)を@にしてください)
 
  • ※男女共同参画事業について
    ・東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。
    ・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
    ・その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記をご覧ください。
    男女共同参画推進センターWEBページ