研究・実践

プロジェクトエリア・ユニット制

概要

第3期中期計画の柱として2016年4月に発足した、IRIDeSの学際研究を推進する体制です。部門・分野の枠を超え、多様な自然・文化・歴史を持つ地域のニーズに即した支援に取り組み、東日本大震災の教訓に基づいて今後の複合災害へ備え、仙台防災枠組へ貢献することを目指します。

メンバーリスト

(2019年度の活動報告を各ユニットに掲載しました)
エリア名
<エリア長>
ユニット名
<ユニット長>
内容 主メンバー
副メンバー
【場】災害の発生メカニズム解明・予測
<木戸元之>
ハザード評価
<木戸元之>
観測やモデリングに基づき大規模地震・津波・火山噴火等の自然災害の統合的ハザード評価を行う。
木戸・遠田・福島・川田・石澤・吉見・乘松
越村・千田・寺田・蝦名
被害予測と軽減
<今村文彦>
リアルタイム観測、データベースや歴史資料などを融合させ、ハザード・リスクの予測手法を提案し、地域での利活用法を検討する。
今村・サッパシー・佐藤(翔)・菅原・保田
越村・蝦名・森口・門廻
【情報】自然災害アーカイブシステムの構築・運用
<佐藤健>
アーカイブ
<今村文彦>
自然災害に係わる資料の収集・整理・保存の後、アーカイブの構築と活用をはかり、そのシステムの国際標準化を目指す。
今村・蝦名・佐藤(大)・柴山・ボレー・川内・安田・ゲルスタ
伊藤・佐藤(翔)・マリ・兪・定池
災害統計
<小野裕一>
国内外の災害被害統計を収集・分析し、防災政策の立案を推進することで仙台防災枠組の実施に貢献する。 小野・奥村・佐々木(大)
丸谷・江川・サッパシー
防災教育・人材育成
<佐藤健>
多様な研究資源と災害アーカイブに基づいて防災教育と人材育成のモデル開発・社会実装を行う。
佐藤(健)・杉浦・邑本・定池
蝦名・佐藤(大)・佐藤(翔) ・柴山・三木・稲葉
【組織】被災地支援・受援を効率化する組織と技術
<越村俊一>
減災・復興支援技術
<奥村誠>
減災・復興支援に関する数理計画・空間計画手法と、社会・経済的情勢のシミュレーション手法を研究する。 奥村・水谷
杉浦・井内・平野
災害空間情報解析
<越村俊一>
センシング技術・予測情報を活用した災害対応支援のための情報獲得、処理技術の構築を行う。 越村・有働・マス・橋本
奥村・木戸・富田・川田
【もの】構造制御技術と多重防御技術による地域・都市レジリエンスの向上
<寺田賢二郎>
人的・物的被害軽減
<五十子幸樹>
次世代地震警報と構造制御技術の融合による人的・物的被害最小化技術を開発する。 五十子・大野・榎田・郭
佐藤(健)・丸谷・村尾
レジリエント社会基盤
<寺田賢二郎>
数値シミュレーションと多次元見える化技術に基づき、多重防御機能を備えた社会基盤設計を研究する。 寺田・森口・山口
村尾・有働・大野・マス・杉安
【健康】広域・複合災害・マルチハザード対応型災害医学・医療の確立
<児玉栄一>
<児玉栄一>
エビデンスに基づく有効な災害医療保健対応の体制整備のための知見集積、技術開発、学理構築を行う。 伊藤・江川・栗山・児玉・千田・國井・佐々木(宏)・鈴木(正)・藤井・三木・稲葉・兪・大江
今村・小野・越村・佐藤(健)・杉浦・寺田・丸谷・村尾・邑本・佐藤(翔)・ボレー
<丸谷浩明>
減災・復興デザイン
<村尾修>
国内外の地域と都市を対象とし、事前の被害抑止策から復旧・復興活動に至る総合的な減災システムの提案を行う。
岩田・村尾・井内・泉・平野・マリ 
寺田・増田・杉安
減災社会実装
<丸谷浩明>
国内外の社会に対する総合的な減災及び復興システムについて研究し、実装を図る。
丸谷・フルコ
五十子・岩田・佐藤(健)・佐々木(宏)・マリ ・島田

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