東日本大震災9周年シンポジウム(延期となりました)
※本イベントは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催延期とさせていただきます。参加登録くださった皆さまには誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、開催日程が決まりましたら、再度ご案内いたします。
東日本大震災の発生から9年を迎えるにあたり、東北大学災害科学国際研究所ではシンポジウムを開催したします。
災害大国・日本は、災害の経験と教訓から学び、防災の様々な対策や知恵を生み出してきましたが、一層の高齢化、過疎化・東京一極集中、国際化など社会は変化を続け、一方で自然災害の激甚化も指摘されています。東日本大震災から9年、令和の時代に入り、期待と不安が交錯する新時代に向けて、最前線の防災の現状と課題・解決策を、文理融合研究を進める当研究所が議論します。皆さまのお越しをお待ち申し上げております。
- ◎お問合せ・参加申込先
- sympo2020@irides.tohoku.ac.jp
022-752-2049(月-金 9:30~16:30)
- FAX:022-752-2013(シンポジウム参加申込であることを明記してください。)
- ハガキ:〒980-8572 東北大学災害科学国際研究所 広報室
更新日:2020年2月14日
プログラム
開会のあいさつ(13:00~)
今村 文彦 (東北大学 災害科学国際研究所・所長)
司会:井内 加奈子 准教授
13:10-13:30 令和時代の「公・共・私」-「近代150年」からみるこれからの災害への向き合い方-
川内 淳史(人間・社会対応研究部門 歴史資料保存研究分野・准教授)
13:30-13:50 令和の時代の待ったなしの防災官民連携強化と学の役割
丸谷 浩明(人間・社会対応研究部門 防災社会システム研究分野・教授)
13:50-14:30 災害医療の変遷-令和時代の新しい災害医療-
栗山 進一(災害医学研究部門 災害公衆衛生学分野・教授)
佐々木 宏之(災害医学研究部門 災害医療国際協力学分野・准教授)
稲葉 洋平(災害医学研究部門 災害放射線医学分野・助教)
児玉 栄一(災害医学研究部門 災害感染症学分野・教授)
<休 憩>
14:45-15:25 包括的な災害リスクのプロアクティブアラートに基づくインクルーシブ防災の実現
小野 裕一(情報管理・社会連携部門 社会連携オフィス・教授)
橋本 尚志(株式会社富士通総研 行政情報化グループ・グループ長)
15:25-15:40 総合討論
モデレーター:福島 洋 (災害理学研究部門 海底地殻変動研究分野・准教授)
閉会のあいさつ(15:40-15:45)
児玉 栄一(災害医学研究部門 災害感染症学分野・教授)