2025年12月8日23時15分頃、青森県東方沖深さ約 50kmでマグニチュード7.6(速報値)の地震が発生し、青森県の八戸市で震度6強を観測したほか、特に北海道から東北地方で強い揺れが観測されました。また、この地震に伴って津波も発生し、津波警報・注意報が発令され,最大で70cm程度の津波が観測されました.さらに、気象庁は9日午前2時、運用開始以来初となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
東北大学災害科学国際研究所は情報収集、解析、情報提供等を進めており、これまで得られた知見に関する速報会を下記のとおり実施します。参加ご希望の方は、本ページに記載するGoogle Formにてお申し込みください(申し込み締め切り:2025年12月10日(水)午後3時)
日時: 12月10日(水)午後7時30分~午後8時30分
場所: オンライン(zoomミーティング) 定員1000人(先着順)
プログラムの予定:
1.開会挨拶
栗山進一(東北大学災害科学国際研究所所長)
2.2025年12月8日青森県東方沖の地震とその周辺の地震活動について
富田史章 (海域地震学研究分野)
3.津波数値解析と伝播特徴
サッパシー アナワット(津波工学研究分野)
4.北海道・三陸沖後発地震注意情報について
福島洋(陸域地震学・火山学研究分野)
5.社会の対応状況
佐藤翔輔(防災社会推進分野)
6.質疑応答
7.閉会挨拶
越村俊一(東北大学災害科学国際研究所副所長)
司会:森口周二(計算安全工学研究分野)
申し込み: (締切:2025年12月10日(水)午後3時)※速報会は終了しました
<お問い合わせ>
Tel:022-752-2049