イベント

仙台防災未来フォーラム2026に参加します

2026.01.30 11:32
開催日 2026年3月14日(土)
会場 仙台国際センター
主催
アクセス
問い合わせ先

イベント内容

 東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)は、2026年3月14日(土)、仙台国際センターにて開催される「仙台防災未来フォーラム2026」に、2つのシンポジウム(発表)、3つのブース展示、1つのポスター展示で参加します。
 
1.シンポジウム(発表)
(1)IRIDeS主催 東日本大震災メモリアルシンポジウム
「東日本大震災15 年:いま語るべきこと、伝えるべきこと、そしてこれから」 (出展番号:H017)
日時:3月14日(土) 12:45〜14:45
会場:仙台国際センター展示棟 展示室1-B
 
(2)IRIDeS災害レジリエンス共創センター主催 シンポジウム
「災害レジリエンス共創にむけたデジタル・トランスフォーメーション」 (出展番号:H016)
日時:3月14日(土) 15:00~16:30
会場:仙台国際センター展示棟 展示室1-B
 
・(1)(2)いずれも要事前申込。
・共通 参加申込フォーム (準備中)
 
2.ブース展示
(1)地震津波リスク評価(東京海上日動)寄附研究部門
(出展番号:B060)
 
(2)日本工営レジリエントシティー技術実装共同研究部門
(出展番号:B061)
 
(3)イオン防災環境都市創生共同研究部門
(出展番号:B059)
 
3.ポスター
上廣防災学寄附研究部部門
(出展番号:P009)
 

(1)IRIDeS主催 東日本大震災メモリアルシンポジウム
「東日本大震災15 年:いま語るべきこと、伝えるべきこと、そしてこれから」 
 
■日時:2026年3月14日(土)12:45~14:45
■場所:仙台国際センター展示棟 展示室1-B(150席)
■実施形態:対面のみ、配信なし(録画は後日アップ予定)
入場無料、要事前申込
 
■主旨:
東日本大震災から15年が経過しました。街の復興はほぼ終えていますが、復興を終えた被災地では現代日本が抱える少⼦高齢化や過疎化の問題に直面しています。また、2015 年には国連防災世界会議にて仙台防災枠組が採択されました。東日本大震災という未曾有の災害を経験し、オールジャパンで被災の対応と復興に関わった15年でしたが、その間に、被災地で何が起き、どこへ向かおうとしているのでしょうか。災害研の研究者が関わってきた東日本大震災関連研究の15 年間を振り返り、2027 年に仙台で開催予定のアジア太平洋防災閣僚級会議(APMCDRR)と2030年の仙台防災枠組の振り返りを見据え、いま後世に向けて語っておくべきこと、そして伝えるべきことを共有します。
 
■内容:
司会:福島 洋
挨拶・基調講演:「命を守る防災~今、できることがある!~」栗山 進一
趣旨説明:村尾 修
プレゼンテーション
① 東日本大震災からの「街の復興」の観点から:姥浦 道生
② 災害リスクを踏まえた復興政策に対する地域社会の長期的レスポンス:井内 加奈子
③ 東日本大震災の「震災伝承」の観点から:佐藤 翔輔
総括:村尾 修
閉会の挨拶:越村 俊一
 
チラシ(準備中)
 
(2)IRIDeS災害レジリエンス共創センター主催 シンポジウム
「災害レジリエンス共創にむけたデジタル・トランスフォーメーション」 
 
■日時:2026年3月14日(土)15:00~16:30
■場所:仙台国際センター展示棟 展示室1-B(150席)
■実施形態:対面のみ、配信なし(録画は後日アップ予定)
入場無料、要事前申込
 
■主旨:
デジタル技術の活用による防災DXの研究および実践に関する報告を通じて,レジリエンス向上に向けた展望を議論します。

 ■プログラム
司会:江川 新一
開会の挨拶:江川 新一(災害レジリエンス共創センターセンター長)
基調講演
「災害レジリエンス共創にむけたデジタル・トランスフォーメーション」(仮)
  神奈川県CIO兼CDO / LINEヤフー株式会社 江口 清貴 氏
災害レジリエンス共創センター 研究報告
① 災害関連死を防ぐためのデジタル・トランスフォーメーション
  ヒューマンレジリエンス研究領域:江川 新一
② 災害デジタルツインのいま・みらい
  災害レジリエンス数量化研究領域:越村 俊一
③ 個別避難計画を支援するアプリの開発
  災害レジリエンス共創領域:小野 裕一
④ 津波避難交通のエージェントベースシミュレーション
  災害情報キュレーション研究領域:堀合 紳弥
開会の挨拶:越村 俊一(災害レジリエンス共創センター副センター長)
 
チラシ(準備中)