特任助教
佐藤 正則
SATO Masanori
さとう まさのり
岩手県大船渡市の実家がチリ地震津波(1960年)で被災した経験から、幼い頃より災害への意識が人一倍強くありました。東北大学教育学部在学中に気象予報士の資格を取得し、卒業後は宮城県内の民間放送局に20年あまり勤務。気象キャスターとして、東日本大震災や令和元年東日本台風など大規模災害の最前線に立ち、防災・減災の現場に携わってきました。
災害科学国際研究所(IRIDeS)では、広報活動を通じて研究成果や取り組みなどを広く発信しています。一人でも多くの方が防災を「自分事」と捉えて主体的な行動につなげてもらえるよう、広報室の一員として尽力してまいります。
(気象予報士・気象防災アドバイザー、宮城マスター検定1級)