2026年4月20日16時53分頃、三陸沖深さ約 19km(暫定値;速報値 深さ約 10kmから更新)でマグニチュード7.7(暫定値;速報値の7.5から更新)の地震が発生し、青森県の階上町(はしかみちょう)で震度5強を観測したほか、特に北海道から東北地方で強い揺れが観測されました。また、この地震に伴って津波も発生し、津波警報・注意報が発令されました。さらに、気象庁は20日19時30分に、運用開始以来2度目となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
東北大学災害科学国際研究所は情報収集、解析、情報提供等を進めており、これまで得られた知見に関する速報会を下記のとおり実施します。参加ご希望の方は、本ページに記載するGoogle Formにてお申し込みください(申し込み締め切り:2026年4月23日(木)午後3時)
日時: 2026年4月23日(木)午後6時~7時
場所: オンライン(zoomミーティング) 定員500人(先着順)※会場開催はありません
プログラムの予定:
1.開会挨拶
越村 俊一(東北大学災害科学国際研究所所長)
2.令和8年4月20日三陸沖地震について
遠田 晋次 (陸域地震学・火山学研究分野)
3.地震動特性について
大野 晋、榎田 竜太(地震工学研究分野)
4.令和8年4月20日三陸沖地震による津波について
サッパシー アナワット(津波工学研究分野)
5.北海道・三陸沖後発地震注意情報および社会の対応状況について
佐藤 翔輔(防災社会推進分野)
6.質疑応答
司会:森口 周二(計算安全工学研究分野)
申し込み: こちらよりお申し込みください。(締め切り:2026年4月23日(木)午後3時)
<お問い合わせ>
Tel:022-752-2049