研究・実践

令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震・津波

最終更新 2026/04/21  16:30 (公開開始 2026/4/21 10:00)

 2026年4月20日16時53分頃、三陸沖深さ約 19km(暫定値;速報値 深さ約 10kmから更新)でマグニチュード7.7(暫定値;速報値の7.5から更新)の地震が発生し、青森県の階上町(はしかみちょう)で震度5強を観測したほか、特に北海道から東北地方で強い揺れが観測されました。また、この地震に伴って津波も発生し、津波警報・注意報が発令されました。さらに、気象庁は20日19時30分に、運用開始以来2度目となる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。現在、東北大学災害科学国際研究所では、この地震・津波等に関する解析・調査を進めています。本ページは随時、情報を掲載してまいります。

東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)による解析・調査・報告

令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震速報会(2026/4/23 (木)18:00~19:00)
これまで得られた知見に関する速報会を実施します。
詳細はイベントページをご確認ください。

東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)関連の報道


 

 

研究・実践