組織・メンバー

地域社会史研究分野

メンバー
概要
地域社会史研究分野では、災害・防災・復興を歴史分析の視角から解明し、とくに各地における取り組みを検証し、現在・未来につながりをもつ活動を展開する。「地域社会史」とは、政治・経済・文化などを含む歴史研究で、地域社会と未来の防災に役立たせることを目標にしている。
 
・災害と生活存立の歴史
 災害前・災害発生・災害復興について、住民・行政の両面から社会の取り組みを検証する。
 
・地域社会史と日常的なネットワーク構築
 地域の歴史資料調査を実施し、その研究成果を学界のみならず、住民や自治体とともに情報を共有し、「地元」の歴史を詳しく知る機会をつくる。地域文化をテーマとした連携をもとに、防災推進への展開を目指していく。
地域社会史をめぐるネットワーク
1819年 白石城の火災を伝える記録(宮城県白石市)
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