概要

教員募集情報(教授・地震工学研究分野 1名)

2026.10.30 00:00
教員募集
      
災害評価・低減研究部門 地震工学研究分野
募集人員
:教授(1名)
 
求められる専門分野:
地震工学を中心に建築構造および材料関連の分野において、国際的な研究コミュニティを牽引する研究者。

地震をはじめとする自然災害に対し、構造物・都市インフラの設計・施工、供用、維持管理、診断・補修・更新に至るライフサイクル全体を視野に入れ、安全性や機能継続性の向上に貢献できるような最先端研究に取り組む。特に以下の点を評価する。

  • 経年劣化、環境作用、施工品質、維持管理履歴等が、構造物の安全性、耐久性および災害時性能に及ぼす影響に関する研究。
  • 点検・診断や非破壊検査等とデータ解析を活用し、構造物を長期的かつ安全に使い続けるための技術開発に関する研究。
  • 新材料・新工法の開発や活用等を通じて、既存の構造物の長寿命化、機能継続およびレジリエンス向上に関する研究。
  • AI、センシング等の技術を総合化した、新たな研究分野の開拓と提案を展開できること。
  • 国際共同研究や国際的な研究成果の発信を強く指向し、研究・教育を国際的に展開できること。

その他の事項
大学院工学研究科、都市・建築学専攻の教授を兼務し、講義、学生指導を担当する。 

応募資格:
博士の学位を有する者。 

申請方法:
所定の応募用紙に必要事項を記載すること。なお、応募書類は以下にある各様式のリンク先よりダウンロードすること。
  1. 教員個人調書(学歴・職歴等,研究業績):様式1,様式2, 様式2 別紙(必要に応じて)
  2. これまでに行ってきた研究概要、専門分野における研究成果、国際共同研究、災害調査、およびその他の取り組みについて(2ページ以内):様式3
  3. 研究と教育への抱負(2ページ以内):様式4,様式5
  4. 学術論文または著書等:研究業績リストと対応させて番号を振り、代表的な論文・または著書等の電子コピーを5点以内で添付すること。著書の場合は、奥付及び申請者の貢献部分を明記した目次の写しを含めること。

注1:応募様式(上記1~4)は、日本語または英語で記入すること。

注2:研究業績(様式2)は、全文査読付学術誌論文(英文)、全文査読付学術誌論文(和文等,英文以外)、全文査読付会議論文・プロシーディングス、概要査読付会議論文・プロシーディングス、その他の参考論文、産業財産権、招待講演等に分類して記載すること。

注3:記入した応募様式(上記1〜3)および学術論文または著書等(上記4)のファイル(PDF)を 以下のリンクにアクセスしアップロードすること。
https://forms.gle/Y6qaXnKrx3WjHLS39 

着任時期・任期:
2027年7月以降できるだけ早い時期に着任(要相談)
任期の定めなし。
 
給  与:本学の規程による。
 
応募期限:2027 年 3 月 26 日(金)16:00 必着
 
選考方法:
一次審査:書類審査
二次審査:一次審査合格者に対し、面接またはプレゼンテーションによる審査を実施する。
 
問い合わせ先:
東北大学災害科学国際研究所 教授 佐藤 健 
電話 022-752-2106
@
 

※男女共同参画事業について

  • 東北⼤学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な⼈材の積極的な応募を歓迎します。
    東北⼤学DEI 推進宣⾔WEB ページ
    https://dei.tohoku.ac.jp/vision/about/
     
  • 雇⽤の分野における男⼥の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき⼥性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能⼒が同等と認められる場合は、⼥性を優先的に採⽤します。
     
  • 学⽣および教職員が学業・研究・職務の遂⾏において、多様な性を尊重する環境を実現することを⽬的として、その⽅針と具体的な対応の内容を⽰した「東北⼤学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
    ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEB ページhttps://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_minority/
     
  • 東北⼤学には全学教職員が利⽤できる川内けやき保育園(定員22名)及び⻘葉⼭みどり保育園(定員116 名)の他、⼤学病院所属の職員等が利⽤できる星の⼦保育園(定員120名)があり、全国の国⽴⼤学の事業所内保育施設として最⼤規模の保育環境が整っています。
    また、⼤学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利⽤できます。
     
  • その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両⽴⽀援、研究⽀援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
    ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEB ページhttps://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_family/
    ⼈事企画部WEB ページ
    https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/