研究・実践

令和2年7月27-28日の山形県を中心とした豪雨災害の調査報告会

 梅雨前線の影響により2020年7月3日以降、九州地方はじめ日本各地で記録的な豪雨となり、大規模な河川氾濫や土砂災害およびその他甚大な被害が発生しました。特に東北地方については、7月27日から28日にかけての豪雨により山形県を中心として大きな被害となりました。本報告会は一般公開型のオンライン形式で開催され、当研究所による山形県の被害に関する調査・分析の結果が発表されました。各発表資料は、プログラムに掲載されています。

日  時 2020年8月20日(木) 13:00~14:00
会  場 オンライン(Zoom) (参加申込:フォームから申込、締切:2020年8月20日午前9時)

プログラム  (各発表10分程度、各発表後に質疑応答) 【アクティビティーレポート

1.開会挨拶
   今村 文彦 所長
 
2.リモートセンシングによる浸水域の把握  【発表資料(PDF)
   越村 俊一 教授(災害リスク研究部門 広域被害把握研究分野)
   マス エリック 准教授(災害リスク研究部門 広域被害把握研究分野)
   岡田 元希 大学院生(東北大学大学院工学研究科 土木工学専攻)
 
3.気象条件および浸水被害調査  【発表資料(PDF)
   橋本 雅和 助教(災害リスク研究部門 環境変動リスク研究分野)
 
4.土砂災害の調査・分析  【発表資料(PDF)
   森口 周二 准教授(地域・都市再生研究部門 計算安全工学研究分野)
 
5.避難体制の調査・分析  【発表資料(PDF)
   佐藤 翔輔 准教授(人間・社会対応研究部門 防災社会システム研究分野)
 
 司会:中鉢 奈津子 特任准教授(広報室)
◎お問い合わせ
東北大学災害科学国際研究所
担当:中鉢、鈴木
koho-office@irides.tohoku.ac.jp
022-752-2049

研究・実践